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記事公開日 2019.6.16
最終更新日 2020.2.25

宅建試験の「受験概要と結果のデータ」・「合格体験記」・「合格の秘訣」programHEADLINE


@私が宅建を受験した時の受験概要や結果のデータ
A私の宅建受験のきっかけと合格発表までのちょっとかわった体験記
B宅建の知識0から勉強して合格した私の考える合格の秘訣へ


@私が宅建を受験した時の受験概要や結果のデータ

受験資格 誰でも受験できる試験

これまでの合格者年齢 12〜90歳まで

受験 年1回の10月

結果発表日 受験後、40日前後

申込み日 7月1日〜締め切り日まで

受験料 7000円

合格率 私の場合5点免除なし受験で14%(免除者20%、全体で15%前後)

受験した年 平成27年以降(宅建士という名称になってから)

学習歴 なし(宅建の知識0:初学者)

学習期間 6か月

受験歴 1回

自己採点結果 合格点よりも7点上
(とあるデータでは、確率的に合格者上位5%未満の成績)

宅建の合格証書・簡易書留で届いて安心・・・Happy Life

A私の宅建受験のきっかけと合格発表までのちょっとかわった体験記(簡易版)

1月
病院から突然、家族が「ICUへ入院しています。できるだけ早く来てください!」との留守電を受け取りました。そこから、日に日に漠然とした不安感から危機感を感じるようになっていきました。
秘訣:合格に重要な理由


2月〜3月
家族は無事退院しましたが、宅建の知識がほしいと思うようになっていきました。
秘訣:合格に重要な理由
そこで、宅建の教材を探し始めました。
秘訣:宅建の合格への正しい情報を集める方法


4月
4月中旬に教材が揃い、勉強を始めました。
秘訣
・教材の選び方
 ●初学者の場合の具体的な方法
 ●学習歴のある方の翌年度の効率の良いテキストの活用方法
・教材と合格率の関係


5月〜6月
毎日勉強しました。知識を得ていくことで、日に日に安心感を感じていきました。それと同時に、久しぶりに新しいことを学ぶ喜びも感じていました。
秘訣
・勉強のスケジュールの立て方
・この時の宅建の王道と言われている勉強方法とその落とし穴
・毎日必ず勉強する理由とその簡単な方法(宅建以外の勉強にも有効)


7月
受験申込みをネットでしました。

受験の申し込みのきっかけ
宅建の勉強は、受験目的ではなく正確な知識がほしかったからです。でも、全く合格の見込みのない7月1日に受験申込みをしたのは、10月まで勉強していって、ひょっとしたら合格できるかもしれないという安易な気持ちからでした。

ここまでの勉強の進度状況
7月1日の受験申し込み後、問題を解いてみましたが、1問も解けませんでした。
実はうすうす最初から感じていましたが、宅建特有の勉強方法が私にはまったく合わず、どうしてもその方法で勉強し続けることができず、この時期に最初のページに戻って、自分なりの勉強方法で勉強し直しました。
秘訣:この時の私なりのやり直した勉強方法



8月
突然、別の家族の介護で、1か月ほとんど勉強できず、計画は大きく崩れてしまいました。
秘訣:この時期に合否を分ける絶対にやっておくべき2つのこと・特に初学者


9月
受付票が届きました。
秘訣:この時期に誤解している人が多い事柄

とりあえず、問題集に挑戦した結果
選択肢を全部読んでも全く選べず、1問も解けませんでした。こんな状態ですから、本当はもう受験は諦めてしまおうかと思いましたが、計画を立て直すことにしました。
秘訣:その3つの理由


10月
受験票が届きました。

10月の第1週の終わり頃の習得度
大きく立て直すための自分の計画を立てた通りに、5週間勉強しました。受験することを最後まで誰にも言うつもりがなかったため、時間の捻出が大変でしたが、10月の第1週の終わり頃になると、選択肢を全て読まなくても、正解が分かるようになり1時間で終了できるようになっていました。そして、どの初見の問題でも42か43点は正解できるようになりました。これ以上どんなに勉強しても、初学者では初見で解けない問題が5,6問はあると判断して、合格するための勉強はやり切ったと感じていました。
秘訣
・この5週間の勉強方法
・そのために必要なたった一つのこと
・この時期に私を支えた勉強グッズ


10月 試験2週間前
当日まで体調管理に注意して、無理な勉強はせず、受験に備えました。
秘訣:この時期のやるべき勉強方法


受験日 当日
50問に対して2時間の試験時間がありますが、本試験でも50問を1時間で解き終わりました。1回しか受験しないと決めていたのでとても緊張しました。
秘訣
・たった1回しか受験しないと決めた理由
・合否が決まる50問を1時間で解く方法
・私を助けてくれた受験グッズ


受験日 夕方
解答の速報を確認しました。これまでの過去の最高合格点よりも上の自己採点結果でした。(一番速報が出る時間が早くて、登録しなくても閲覧できるサイトへリンクしました。)


合格発表日
結果はネットで確認しました。
結果発表の日の午前9:00頃に、簡易書留で合格証書が届きました。発表日前にすでに発送されていたことになりますね。


重要な秘訣(不合格になりやすい理由)
@勉強の基準にするべきことへの誤解
A合格の確率を上げる方法
B気が付いていないか、気が付いていても、気に留めていない重要な事
C宅建に合格した人が、「宅建は簡単だ。」という理由を知ること


体験記(完全版)について
この体験記は、秘訣の箇所を分かりやすくするための簡易版です。
完全版は、すぐ下(↓)のBからリンクする予定です。



B宅建の知識0から勉強して合格した私の考える合格の秘訣

合格発表までの約40日間
もしかしてボーダーラインかもと不安な想いで待つ40日間は長すぎると思います。そう思うあなたにここまで読んでいただいたので、こっそり究極な合格の秘訣をここで紹介していました。

その情報は、受験者の皆様のご意見・ご感想により、最もタイムリーな時期にお知らせした方が効果が一番出せると思いましたので、登録制のメルマガにする予定だったのですが、システム的な関係で人数制限が必要となりました。

すると、大きく2つのご意見をいただきました。
@制限なしに誰にでも公開していたら、秘訣ではなくなってしまう。
A有料でも良いので人数制限をしないでほしい。

ということで、本当に必要な方だけにお届けできる別の方法を考えることにしました。でも、改めて自分の体験記を読んでみると、「とても短期間であっと言う間に、合格率の低い年の受験で、しかも余裕で合格ラインを超えて、高得点で合格している」ように読み取れてしまいます。

確かに、それは事実そうではあるのですが、簡単だったかと言えば、そうではありませんでした。宅建の勉強方法としては王道ではないのですが、私なりに勉強し直した方法は、誰でもできるもので、特別な方法でもありません。

勉強する気があるけれども、本当にどうしたら良いのか悩んでいて、必要な情報だと思った方だけの秘訣になるようにする予定です。知識0の状態から合格までの過程で、私が個人的に体験したことで、秘訣だと思ったことを綴っているものになります。

一つ一つの小さな秘訣が1点の差となります。その1点差で大人数の合否が分かれています。必要な方はぜひご活用いただければと思います。

このサイトを通しての秘訣の公開は、早くて今年の受験者用で、遅くとも来年度の受験者用を目標にしています。只今、モニターの方に秘訣として、上手く機能するのか、双方で確認している段階です。

【秘訣】は、オレンジ色で記載している部分の内容で、今後当時の勉強期間の試行錯誤を思い出し、追加できる秘訣が増えるかもしれませんので、今のところの予定です。