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最終更新日 2019.12.1

宅地建物取引士(宅建士)資格試験 体験記 合格の秘訣

目次

・私の受験した時点の受験概要
・受験申込み〜結果発表までの流れ

2019年8月から随時更新中

 私の受験した時点の受験概要

受験資格
誰でも受験できる試験

受験
年1回の10月

結果
受験後、40日前後

申込み
7月1日〜締め切り日まで

受験料
7000円

合格率
私の場合5点免除なし受験で14%
(免除者20%、全体で15%前後)

受験した年
平成27年以降(宅建士という名称になってから)

学習歴
なし(初学者)

受験歴
1回

自己採点結果
合格点よりも7点上

 受験申込み〜結果発表までの流れ

4月初旬
宅建の教材を探しました。

教材選びのポイント
宅建の教材は特徴が独特で、実際に教材の中身を少し読んでみて、楽しそう、これなら分かりそう、頑張れそうと思えるような自分にとって相性の良いものを選ぶ。

4月中旬
教材が揃いました。

学習計画のポイント
初学者の場合、半年で300時間勉強できるように、自分にとって無理のない計画を立てる。

何ヶ月で勉強しても、最低300時間は必要と言われている。
(不動産業従事者や法学部卒や他の法律の勉強で事前知識のある方は除く)

1ヶ月の場合、1日10時間(大学生など自由な時間の多い方向け)
3ヶ月の場合、1日3時間半位
6ヶ月の場合、1日1時間40分


5月・6月

毎日必ず勉強しました。

必ずの理由
宅建の内容は日本での生活に密着したもので楽しいけれども、試験前提の勉強の場合少し休んでしまうと、気合を入れなおすのが大変だからです。

7月
受験申込みをネットでしました。

受験のきっかけ
宅建の勉強は、受験目的ではなく正確な知識がほしかったからです。でも、全く合格の見込みのない7月1日に受験申込みをしたのは、10月まで勉強していって、ひょっとしたら合格できるかもしれないという安易な気持ちからでした。

8月
突然の家族の介護で1か月ほとんど勉強できませんでした。

この時期にするはずだった計画内容
過去問や模試をやってみる。
それによって、計画を見直す。

9月
受付票が届きました。

過去問に挑戦した結果
選択肢を全部読んでも全く選べず、1問も解けませんでした。

この時期の最大ポイント
今からでも間に合う?というよりも、ここからがラストスパートです。
計画が大きく崩れてしまったので、本当はもう受験を諦めようかと思いながら毎日勉強を続けていましたが、ここから計画を立て直しました。

10月
受験票が届きました。

10月の第1週の終わり頃の習得度
大きく立て直すための自分の計画を立てた通りに、5週間勉強しました。受験することを最後まで誰にも言うつもりがなかったため、時間の捻出が大変でしたが、10月の第1週の終わり頃になると、選択肢を全て読まなくても、正解が分かるようになり1時間で終了できるようになっていました。そして、どの初見の問題でも42か43点は正解できるようになりました。これ以上どんなに勉強しても、初学者では初見で解けない問題が5,6問はあると判断して、合格するための勉強はやり切ったと感じていました。

10月 試験2週間前
当日まで体調管理に注意して、無理な勉強はせず、受験に備えました。

受験日 当日
50問に対して2時間の試験時間がありますが、本試験でも50問を1時間で解き終わりました。1回しか受験しないと決めていたのでとても緊張しました。

Q&A 全部の選択肢を読んで解答している場合
@全部読まなくても正解は分かるけど、読んでいる場合
A全部読まないと正解が選べない場合

@の場合には、個人的な解き方の好み次第だと思います。
Aの場合でももちろん合格する方は沢山いらっしゃいます。でも、まだ今よりも得点を上げられる要素が残っているということだと思います。全部読まないと正解が選べない原因は、知識にあいまいな部分があるということなので、
宅建士の教科書」のような簡潔にまとまったテキスト類どこがあいまいなのかを見つけ出し修正していけば、今よりももっと合格の安全圏に近づくと思います。

受験日 夕方
解答の速報を確認しました。これまでの過去の最高合格点よりも上の自己採点結果でした。
(一番速報が出る時間が早くて、登録しなくても閲覧できるサイトへリンクしました。)

合否発表まで、約40日間
もしかしてボーダーラインかもと不安な想いで待つ40日間は長すぎると思います。そう思うあなたにここまで読んでいただいたので、こっそり究極な合格の秘訣を4つ程、ここで紹介していました。この情報は、受験者の皆様のご意見・ご感想により、最もタイムリーな時期にお知らせした方が効果が一番出せると思いましたので、一番下でご案内しています。

*この↓表は、究極の合格の秘訣の中で説明するためのものだったのですが、このまま表示しておきます。これまで宅建の合格点については、難易度の高い年は低くなり、難易度が易しい年は高くなると言われてきたことを前提にしますと、この10年間の中で、難易度が一番高い年(難問が多かった年)はH27年で、難易度が低い年(問題が易しかった年)はH22とH30のようです。合格点が高いと難易度が高いのではなくて、問題が易しかったと捉えられているようです。

=合格点・合格率の出典= 一般財団法人 不動産適正取引推進機構
宅建 合格点・合格率の表

12月 合格発表の日

宅建お宿ドットコム 合格証書の簡易書留
結果はネットで確認しました。

結果発表の日の午前9:00頃に、簡易書留で合格証書が届きました。

*年に一度しかない試験なので、現状について個々に最新情報を確認してみてください。
RETIO


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4つの合格の秘訣は、その月のタイムリーな情報になるように加筆する場合もありますので、メールでの登録制にしています。宅建の試験についてお悩みの点がございましたら、お知らせください。可能な範囲で組み込みたいと思っています。次回の募集は、2020年1月からです。

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