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楽しく学び・楽しく働いて・・・Happy Life!

記事公開日 2019.6.16
最終更新日 2020.4.7

筋トレ 自宅でできるグッズ エクササイズバンドprogram

筋トレの良さ

長時間、勉強や仕事をしているとはかどっているようで、一日の終わりには体が痛い程疲れていたりします。

そこで、とりあえず、軽い筋トレを始めました。すると、筋トレしている時間のロスは、簡単に取り戻せる程、頭も体もすっきり軽くなります。

食欲は出ますし、お風呂に入ってリラックスしたら、後はぐっすり眠れます。


自宅でできる筋トレグッズ

ということで、筋肉を鍛えようと、スポーツジムへ通っています。

そこでは、機械での筋トレと、自分の筋肉を自分の身体で鍛える様々なレッスンコースが用意されています。

実は、この自分の筋肉を自分の身体で鍛える凄さを今まで知りませんでした。一番筋肉痛が酷かったのは、ヨガでした。

機械での筋トレで、もう少し筋肉を鍛えてからでないと、レッスンに参加できないなと思ってしまいました。それほど、何もしていないように見えていたヨガは効き目抜群でした。自分の身体を自分で支えるってこんなに大変なことなのかと驚きました。

そして、自習スポットもあって、そこで教わったレッスンを自分でやってみるんです。その場所には、他に色々な小さなグッズが置いてあり、どのように使うのか一つずつ聞いてやってみました。

その中にとても良いものがあって、これ買うことできないのかなぁ〜、家にあったらいいなぁ〜、と毎回思ううちに、買いたいなぁ〜と思うようになりました。

そして、調べてみると、ありました!しかも、安い!

これなら、ジムへ行かなくても、筋肉が鍛えられると思いました。天気の悪い日は、自宅でこのエクササイズバンドという 格安筋トレグッズを使ってやっています。

これは、左から徐々に伸びにくくなっていきます。
筋トレしたら・・・Happy Life

とりあえず、今使っているのは、一番弱い黄緑のX-Lightです。こんなペラペラです。
一番弱いX-Lightでも・・・Happy Life
だから、レビューを見ると、すぐに切れてしまうと書いてあるのだけど、私には無理すると切れる・・・故障するのは自分の身体の方ではないかと思えてしまう程で、いつになったら、青のLightへステップアップできるのかな?という感じです。でも、すでに筋肉のついている男性なら、すぐに切れてしまうことはあり得ると思います。

そして、黒い小さな収納袋がついていたので、いつもそこにしまっておきます。
黒い小袋が付いていて・・・Happy Life
結構、お気に入りな筋トレグッズです。

エクササイズバンド 格安筋トレグッズ
このページに使い方も掲載されていました。


筋肉の上手な育て方


有酸素運動と無酸素運動の方法

効果的な順番

無酸素運動(筋トレに必要な糖質消費)

有酸素運動(ウォーキングやジョギングに必要な脂質消費⇒理想週2回)

脂肪燃焼
(肥満傾向にある場合、効果抜群)


ストレッチの方法

運動前⇒動的ストレッチ(ラジオ体操など)
風呂で身体を温めるよりも身体が温まると言われています。

運動(トレーニング)

運動後⇒静的ストレッチ(トレーニング後の筋肉の痛みを軽減)
リラックス効果・血流促進効果があり、就寝前に行うと熟睡できるようになる。
@呼吸は止めない。
A身体を20〜30秒程一定方向に止める。
B伸ばしている部分の筋肉に意識を向ける。


筋トレの最も効率を上げる頻度

筋トレ⇒筋肉破壊

↓(48−72時間)

栄養と休養で回復(筋肉量が増える)

つまり・・・2,3日に1度が最も筋肉量が増える。


筋トレの最も効率を上げる方法

もし毎日筋トレをしたい場合には、曜日で筋トレ部位を分けると効果的に行える。


筋トレを継続する秘訣

無理なく楽しく続けられる内容・頻度・時間で行う。
@好みのトレーニング方法を身につける。
Aちょっと物足りないと思う程度のトレーニング内容・時間(30−60分)
B継続できる頻度(週1回)


筋トレ等のトレーニングと食事のタイミング

食事(主なエネルギー源⇒炭水化物)
(炭水化物・肉魚類のタンパク質なら・・・2−3時間)
(果物なら・・・1時間)
(糖質のお菓子なら・・・30分・直前)

消化後に運動


*注意*
空腹でのトレーニングは避ける

空腹状態でトレーニング

タンパク質(筋肉の材料)を分解してエネルギー源にする。

逆効果


筋トレ等のトレーニング後の食事の内容・タイミング

トレーニング

タンパク質摂取
肉・魚・卵・大豆・乳製品

炭水化物


身体作りが目標の場合
タンパク質+炭水化物

ダイエットが目標の場合
タンパク質+炭水化物少な目


筋トレのメリット

基礎代謝量が増えるため、太りにくい身体へ

筋トレ

筋肉量増加

基礎代謝量増加

消費カロリー増加

太りにくい身体に変身


腰痛・肩こり等の身体の不調の改善へ

運動

筋肉量増加

骨密度上昇

膝・腰・関節に痛み軽減


疲れにくい身体へ

筋トレ

成長ホルモン分泌

筋肉・骨の生成
疲労回復促進
免疫力向上


冷え性の改善へ

筋トレ

毛細血管発達

全身の血行が改善

身体のこりを改善


メンタル強化

筋トレ

快眠

成長ホルモン分泌

疲労回復

免疫力向上

脳の活性化

精神安定



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